婚活がつらくて、うつになりそうと、うんざりしてしまったら
なかなかうまくいかない婚活。

そんな時は、一生懸命やればやるほど空回りしてしまい、さらにうまくいかず落ち込んでしまうかもしれません。

「もう婚活はうんざり!このままじゃ婚活うつになってしまいそう・・。」と、もしあなたが脱力感で一杯だったら、婚活の先輩たちが切り抜けた方法に、耳を傾けてみてください。
 

 

婚活にうんざり・・

婚活にうんざりとか、疲れてしまったという経験をした女性も多いのではないでしょうか。

それは、婚活を始めるにあたり、そもそもごく自然な出会いで結婚相手にめぐりあうのが難しく、やむを得ず不自然な出会いから結婚相手を探すようになったケースが多いからかもしれません。

できるならば、友人同志や会社の同僚など、恋愛を意識する前から時を過ごし、気がついていたら恋に落ちて、自然に結婚を意識しだし、その後結婚と進めば無理がなく理想的だと思います。

しかし、婚活はスタートから不自然で、結婚することが目的のため、相手を品定めする傾向がどうしても生じます。

恋は盲目と言いますが、婚活する場では、恋は始まっていないので盲目どころか、時として女性も男性も裁判官か?とツッコミしたい位、冷静にお互いを判定しあうことがあります。

でも、お互い生身の人間なわけで、判定したり、判定しあったりするのは心に負担がかかります。

婚活は、どんなに自分が頑張っても相手があることなので、結果が必ずしも出るとは限らず、先が不透明だと思うこともあるでしょう。

加えて、女性は30代半ばくらいから卵子が劣化し、妊娠がしづらくなりますので、年齢があがるにつれ結婚相手としては男性から候補から外されやすいというのもリアルな現実です。

それなのに、自分が婚活している間に、同年代の女性がどんどんゴールしているのを間のあたりにすると、置いてきぼり感を感じたりして焦ってしまったりするのも無理ありません。

そんなときは、頑張るのをいったんやめて、仕事が許すならば長期休暇など取って、旅行など行かれたらいかがでしょうか。

私はストレスが多い時に沖縄県の石垣島に行って、美しい景色にすごく癒された経験があります。頑張りすぎないというのも婚活にはとても大事なポイントだと思います。
 
婚活でうつになりそうと、うんざりしてしまったら
 

うつにならない婚活

婚活って、正直疲れますよね。

貴重な休みを犠牲にして、一生懸命オシャレして、パーティやデートにでかけ、お金もかけて…。それで、良い方と出会えたらまだしも、まったく好みの方に会えなかったり、会えたと思ったら断られたり…。

私もそのたびに、本当につらかったのを覚えています。

婚活は、たった1人との出会いを探して、選び選ばれを繰り返す活動です。普通の人なら、疲れてしまうのは仕方がないことなんですよね。

とはいえ、この広い世の中に、自分に合う人が1人もいないわけがないのですよ!

だから、「とにかく活動さえしていれば、いつかは出会える」と、楽観的にかまえるのも大切です。

楽観的でも悲観的でも、活動さえきちんとできていればご縁につながるのですから、それなら楽観的な方が良いに決まってますよね。

一番良くないのは、疲れ切ってしまい、出会いのチャンスをシャットアウトしてしまうことです。そうなってしまう人が、割といるのです…。

もしも、「私なんて誰にも選ばれないんだ」「僕と合う人なんて、もう残っていないんだ」…というような、悲観的な考えが出てきたら、要注意。

かなり疲れてきているサインです。

そうなったら、少し婚活から離れて、友人や家族と楽しい時間を過ごしたり、趣味に没頭したり、やりたかったことをやってみたりして、気分転換してくださいね。

世の中には素敵なことや楽しいことがたくさんあって、あなたは人生を楽しんでいる素敵な人だということを、思い出してください。そういうところに思わぬご縁があるかもしれませんしね!

婚活は「細くてもいいから出会うまでは長く」続けられるのが大切です。そのためにも、メンタルケアは大切なのです。

自分を追い込むような考え方はしないようにしましょう。

ちなみに、私が婚活していたときのモットーは、「間口は広く」「去る者追わず」「一喜一憂しない」「考えても仕方ないことは考えない」でした。

焦る気持ちはとてもわかりますが、目の前の活動を粛々とやっていれば、いつか結果に結びつきますよ。
 

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