婚活で結婚できた30代女性と、できなかった30代女性は何が違ったのか?
 
30代女性の婚活アンケート
 
婚活を経験した30代女性100人へのアンケートを行い、その婚活の方法と婚活結果にフォーカスしてみました。

その結果、なんと結婚に漕ぎつけた女性は30%(グラフ1参照)と、1/3にも満たない人数でした。

これでは婚活の甲斐もありませんよね・・。
 


グラフ1

 
30代にもなってくると、婚活するほとんどの女性は本気モード。それなのに、この数字ではめげてしまう人も少なくないようです。

実際に、成婚に至らなかった方の12%が「もう婚活はあえてしない」と答え、もう婚活に疲れしてしまったとコメントを残しています。

それにしても、婚活によってめでたく結婚できた方と、残念ながら結婚に至らなかった方のどこに違いがあったのでしょう?

その違いをアルデータと、アンケートに答えてくれた方のコメントから探ってみると、あることが浮き彫りになってきました。

婚活方法によって違いが浮き彫りに

アンケートの結果をある側面からみてみると、明らかにその違いがあらわになりました。

それぞれの婚活方法は以下のグラフ2の通りですが、それぞれの婚活方法別に成婚数を出してみるとグラフ3のような結果が出ました。
 


グラフ2

 
グラフ3は、成婚に至った方が、どんな婚活をおこなっていたかを集計したものです。
 


グラフ3

 
婚活をされた方の全体の成婚率はわずが39%ですが、個々の婚活ごとで成婚率を見てみると、なんとお見合いを選択した方の75%は成婚に至っています。

次に成婚率が高いのが、結婚相談所の47%です。お見合いの75%から比べると、その数字は低いものの、婚活を継続中と答えた方の中には、結婚相談所を利用している方も多いので、最終的にはこの結果のプラスアルファを足すと成婚率はさらに上がってくるものと予測されます。

一方、合コンと婚活パーティでの成婚は、それぞれ23%に11%とかなり確立が悪いことがうかがえます。

これは、アンケートの際にいただいたコメントでも、皆さんが口をそろえて言っていたあることが大きな要因となっています。是非、そのあたりを踏まえて、有意義に婚活をおこなっていってください。
 
30代女性の婚活アンケート

結婚に対する本気度が違う

婚活といえば、本来は結婚願望を持った男女がおこなう活動です。

しかし、アンケートでいただいたコメントを見ると、女性と男性の婚活に対しての温度差がうかがえました。

女性の方は、年齢的に30歳を超してくると、超本気モードで婚活されている方が多くなってきます。しかし、男性の方はまだ余裕があるのか、婚活というより、結婚を前提としないお付き合いから始める、「恋活感覚」でサービスを利用している方が多いようです。

特に、合コンや、婚活パーティではその傾向が顕著で、アンケートの際のコメントにも多くの方がその温度差に嘆いていました。

一方、一番成婚率の高かったお見合いは、男女ともに結婚への思いは本気です。それに次ぐ結婚相談所も、高い費用をわざわざかけるのですから、男女ともに真剣に将来の伴侶を探しています。

ただ、お見合いとなると、その仲人的な人や、知り合いから紹介を受かられるということが前提ですので、すべての方がお見合いができるとは限りません。

そのような場合に、お見合いと同じような段取りが組める結婚相談所は、費用は掛かってしまいますが、かなり高確率で成婚に至れるサービスとして利用価値は高いといえます。

ここでの結果で2番目に確立が高かったといっても、その確率は50%に及んでいませんが、結婚相談所によって、成婚率がかなり違いがありますので、成婚率の高い結婚相談所を狙って婚活を行えば、その確率はさらに上がります。

もし、あなたも本気で婚活されるのなら、そのあたりをしっかりと見据えて、このアンケート結果をこれからの婚活の参考にしていただけたら幸いです。

30代女性の婚活